映画「降りてゆく生き方」スタッフブログ~おそらく毎日更新~

武田鉄矢主演映画「降りてゆく生き方」を広げるために活動するスタッフ・ブログ

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今大事なもの

こんばんは!

こぶしです!


思い出したので書きます。


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次のような銀行があると、考えてみましょう。
その銀行は、 毎朝あなたの口座へ86,400ドルを振り込んでくれます。
同時に、その口座の残高は毎日ゼロになります。
つまり、86,400ドルの中で,あなたがその日に使い切らなかった金額はすべて消されてしまいます。
あなただったらどうしますか。
もちろん、毎日86400ドル全額を引き出しますよね。

僕たちは一人一人が同じような銀行を持っています。

それは時間です。

毎朝、あなたに86,400秒が与えられます。
毎晩、あなたが上手く使い切らなかった時間は消されてしまいます。
それは、翌日に繰り越されません。
それは貸し越しできません。
毎日、あなたの為に新しい口座が開かれます。
そして、毎晩、その日の残りは消されてしまいます。
もし、あなたがその日の預金を全て使い切らなければ、あなたはそれを失ったことになります。

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今を生きよう!

常にベストを出すことは大切だけど、常に過去最高を目指したい。

おわり

| スタッフのつぶやき | 00:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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インタビュアー

こんばんは!

こぶしです!

今日は一日中ポスティングしながら、掃除している人や、飛び込んだお店の人と話していました。



相手の話を聞くということ。

相手を理解してゆくこと。



話を聞くことも、相手を知ってゆくことも、

出発点は、自分が如何に良い場を作るのかが大事である。。。

つまり、自分がどんな事を相手に話させるかで「場」が出来上がるかではないでしょうか。

「話を聞く」、話かける、語りかけるということが本来の出発点ではなかろうか。

新潟上映まで、あと一日頑張り抜きます!

では!


| スタッフのつぶやき | 01:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今と生きる

こぶしです

こんばんは!

ご無沙汰しております。

今日は、新潟大学の先生とお会いする機会がありました。

そこで、

「コラボレーション」について語り合いました。

降りてゆく生き方の上映会という場が、何故感動するのか。

それは、

LIVE感があるからではなかろうか。と行き着きました。

LIVE感とは、「今」「なう」であり、即「生きる」に結びつく。

また、そのLIVE感には、様々なものがコラボレーションしているのだと。

総合芸術とは、正にコラボレーションの連続であり、その瞬間瞬間であると思います。

| スタッフのつぶやき | 00:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「場」即「人」

こぶしです!

今日は、福祉の学校の先生とお話する機会がありました。というか突撃訪問でした。

様々な話をする中で、

第二者、第三者の存在について話をしました。

僕は、一人が好きなのですが、寂しがりやで、とても厄介です。

僕が、誰かと居たいのは、

自分に「新しい風」が入る事によって、

自分の限界を破り、可能性を感じられるからです。

話が弾むと、「勇気」をもらいます。

「試してみたいこと」「意識してみたいこと」すなわち「挑戦」の2文字が浮かぶのです。

広く見れば、自然に触れること、外を歩くことでさえ、自分への「新しい風」なのかもしれません。

しかし、人間は一人では生きてゆけず、

「場」づくりの重要性を色々な書物と対話する中での体感で学んできましたが、

「場」とは抽象的な言葉であり、一つの「空間」でもあると思いますが、突き詰めていけば「人」であり、

誰かを限定するものではなく、「目の前の人」との良き対話が「場」と呼ぶにふさわしい気がしました。

「新しい風」によって、自分をかき混ぜる事に、新しい発見があるのではないでしょうか。

| スタッフのつぶやき | 22:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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こんばんは!

こぶしです!


自然界にも、人間界にも常々変化がみられる。

変化があるからこそ、気づきや発見がある。

何も起こっていない様であっても、常に変化している。

そこに気づくか気づかないかは紙一重ではないかと思うのです。



人と話す中で、その人が変化したキッカケ、気づいたキッカケ等を聞く様にしている。

そこには、

その人の人生観、生命、人間味が集約されているように思うからです。

だからこそ、その変化の瞬間が気になる。

意見が合わない、思いが通じ合わないかもしれない。

しかし、「変化」の部分には共感できるかもしれない。

共感できないかもしれいが、今共感できないだけかもしれない。

ある人は「過去と他人は変えられない」と言いましたが、

過去も未来も今も変化の連続であると気づきました。

即ち、未来のあり方、つまり「今」のあり方によって未来と過去は変化する。

よって、今自分の信念は訴え続けなくてはならいないと思うのです。

「信念」読んで字の如く、「今の心を信じる」。


未来を予測し、

出来ない理由、やりたくない理由を見つける事に一文の徳がありません。

出来ない理由を並べる時点では、その信念はウソになるのかもしれません。

ただ、自分の生涯かけてやるべき事に、前進あるのみ。

この地域だからとか、この状況では・・・と嘆くのではなく、

「よし!やろう!」

これでいきます!

ある方の変化の先に見える決意に僕は刺激と勇気をもらいました。

では!

| スタッフのつぶやき | 01:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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