映画「降りてゆく生き方」スタッフブログ~おそらく毎日更新~

武田鉄矢主演映画「降りてゆく生き方」を広げるために活動するスタッフ・ブログ

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「成長」とは?

こんにちは、アキオです。

 

皆さんは、新しい「出会い」を経験していらっしゃいますか? 
それは、知り合う、名刺交換する、といった話ではなく、「対話」に発展する「出会い」をしていらっしゃいますか? 

おかげさまで僕は日々たくさんの方に出会い、映画を通じての僕の想い、映画との関わりの中で起こった僕自身の変化の歴史を語り合う機会に恵まれています。

そして、その語り合いには日々たくさんの気付き、学びがあります。

 

人と出会い、対話を重ねると、新しい自分を発見します。

 

「この人はこう考えているけど、自分はこう考えていたんだ!」

「なるほど、自分にはこういう思い込みがあったんだ!」
「自分はこういうことがやりたかったんだ!」


それは、「知識、経験を増やしていく」というよりも、「ありのままの自分を知っていく」というプロセスだと思います。

 

「自己の発見」とも言えます。

 

これまで自分が知らず知らずのうちに囚われていた「思い込み」や「既成概念」を知っていきます。

そして、その「思い込み」や「既成概念」が自分を取り巻く厚く固い「殻」となっていて、知らず知らずのうちに自らを制限する「限界値」となっていることに気がつきます。

 

お気付きのとおり、その「限界値」には根拠も意味もありません。

 

その事実に気がついたとき、その「殻」から自らが脱却できるとき...まさにそれこそ「自らの成長」だと僕は感じています。

そして、「自らの成長」を実感することこそ大いなる喜びです。

 

そうすると、僕が求めていたこととは「人としての成長」、そして成長した自分を実感する「喜び」だった気がします。 

そして、それは「出会い」、「対話」、「対話からの気付き、学び」、といった過程でしか成し得ることができないと思います。 
その過程とは、「自らの殻を取り払う」、「仲間を増やす」、仲間と「喜びを共にする」ということに換言できると思います。

新しい自己の発見、人としての成長が、僕自身を更なる出会いと対話へと推し進め、そこには更なる自己の発見、人としての成長が待っています。 

 

...これを、素晴らしいことだと思いませんか?

これこそ、僕がこの映画に関わって初めて「学んだ」ことです。

「学んだ」とは、具体的な実践を経験し、経験を通じて理解した、ということです。 

 

僕が公認会計士として勤めていた当時、そしてこの映画に関わるまで、僕は人としての成長とは「法律、会計基準を勉強して知識を増やす」、「新しい仕事を通じてスキルを磨く」、といった類のことだと考えていました。

 

現在の自分にプラスしてゆく、といった思考です。

 

ですが、いま僕が考える人としての成長とは、自分を覆う「殻」となっている「思い込み」や「既成概念」、つまり「限界値」に気付き、それをひとつひとつ取り除いてゆくこと、そして「限界値」から脱却して自分を解放することです。

 

これは、現在の自分からマイナスしてゆく、という逆の発想です。

 

自分が囚われている「思い込み」や「既成概念」に気がついたときの高揚感と爽快感は素晴らしいものです。

なぜなら、自らが根拠も無く設定していた限界値を超えられる、そう確信することと同じだからです。 

だからこそ、僕は「出会い」、「対話」、「対話からの気付き、学び」、といった過程を心から楽しめますし、そして大切だと今は思えるんです。

 

映画「降りてゆく生き方」の上映会までの過程には、たくさんの「出会い」、「対話」、「対話からの気付き、学び」があります。

そして、映画そのものにも尽きることの無いたくさんの気付き、学びがあります。

僕は、みんなで映画「降りてゆく生き方」を通じて「出会い」、「対話」、「対話からの気付き、学び」の素晴らしさを実感したい、新しい自己を発見し、自らの高まりに覚える喜びを実感したい、そう考えています。 

 

ぜひ、みんなで映画「降りてゆく生き方」を上映しましょう!!

みんなでプレ上映に来てください!!


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