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武田鉄矢主演映画「降りてゆく生き方」を広げるために活動するスタッフ・ブログ

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武田鉄矢の言葉、倉貫監督の言葉に感動しました

3.28
新潟日報に「降りてゆく生き方」に

「降りてゆく生き方」の特集記事が掲載されています。


武田鉄矢さん、倉貫健二郎監督のインタビューを掲載してあります。


























武田鉄矢さんは語ります

「山を登るときは目の前の岩しか見えないけど、降りるときの方がいろんなものが目に入るでしょう。
遠い景色や、人の優しさも。
今、それが見えてこようとしているんじゃないかな。
この前、テレビを見ていたら、不況のせいで日比谷公園で弁当を広げるサラリーマンが増えたって、悪いことのように言うんですよ。
でも奥さんの手作り弁当をお天道様の下で食べれるなんて最高に幸せじゃないですか。
視点を変えれば良いんです。
それが降りてゆくっていうことじゃないかな」。

「こういう映画がある程度成功すれば、全国どこでも同じような映画が作れる。どこの地域にも、降りてゆく生き方をして輝いている人はいる。みんなが主役になれるんです。僕自身は、今の時代を危機だなんて、ちっとも思っていないんです。桜の花も一、二輪咲き始めれば、一気に満開になって花に包まれるでしょう。大きな扉でも、小さなカギで開くって言います。この映画が、そういうきっかけになってくれればと思います。新潟の風景の中で撮られた映画です。その風景がどれほどすばらしいか、一人でも多くの人に見ていただけたら幸いです」と。


倉貫健二郎監督は語ります
今僕はこの映画を応援してくださっている新潟の皆さんの声が聞こえます。そうして初めて、今までの僕も多くの人の助けの中で生きていたのだと気付くことができました。
「人は独りで生きているのではない」、これが僕の「降りてゆく生き方」です。
とは言え、この映画は少しも難しい映画ではありません。
場内が暗くなり、武田鉄矢さんのお芝居に、笑って、泣いて、楽しんで頂けたら、これ以上の幸せはありません。」

と。

皆さん4/18を楽しみに、一緒に笑って、泣きましょう。



そして、これからの未来を楽しみましょう☆



「降りてゆく生き方」、応援よろしくお願い致します。


















皆さんのお友達、知人にも是非4.18お声がけ下さい。
お誘いください。



※チケットは前売りのみの予定。
チケットはなくなり次第販売終了です。














あらためて、この映画に出会えたことを幸せに思います。

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